暮らしの記録

家庭菜園

野菜作り、最初の一歩

家庭菜園を始めた頃、私は古本屋に何度も足を運び、園芸雑誌『やさい畑』を集めていました。味で品種を選ぶ決め手、最初に育てたフィレンツェナス、畑でもポット撒きから始めた話、欲張って手が回らなくなった失敗まで。これから始めたい方へ、最初の一歩の記録です。
暮らし

猫と畑の二拠点暮らし

実家から車で15〜20分の市街地に住みながら、猫2匹と一緒に畑の家を行き来する二拠点暮らし。なぜ二拠点なのか、猫との移動や公園での散歩、広い畑の水やりの工夫、車中で見せる猫の表情まで。暮らしのかたちは人それぞれ——無理なく続く暮らしのヒントになればと綴りました。
家庭菜園

頑張らない畑のはじまり

母がしていた家庭菜園を、大人になった私はコロナ禍をきっかけに自分で始めました。最初に挑戦したのは「世界一おいしい」と言われるフィレンツェナス。100株を植えてしまった失敗や、とろける食感、お裾分けで喜ばれた出来事まで、頑張らない畑を続けてきた理由を書いています。
暮らし

動物が教えてくれたこと

なぜ我が家に動物が集まるのか。答えは分かりませんが、私なりに感じていることを綴りました。猫は名前や声を聞き分けるという研究、隣の猫ヒジキの話、保護猫との縁で気づいた感謝、そして「自分に優しく生きる」こと。「猫が私を選んだ話」の後編です。
暮らし

動物が私を選んだ日

ペットショップで買ったのでも、もらったのでもありません。我が家の猫も犬も、自分の足でうちを選んで来てくれました。子猫を連れてきた母猫チョボ、お正月に現れた大きな犬・小梅。動物が"私を選んだ"はじまりの話を、前編としてお届けします。
暮らし

難しく生きるのをやめて

印刷会社での働きすぎで体を壊した私が、仕事を手放し、心の声に従って始めたのが「ねこと畑のある暮らし」です。先祖から続く畑と、自然と集まってきた猫たちとの日々。頑張りすぎてしまうあなたの背中を、そっと押せたら。運営者・ねこはたの人の、はじめましてのごあいさつです。